結局、他愛もない会話をしながらあっという間にそういうムードになって。
大人なおじさまにリードされながら沢山奉仕しちゃった。

誉めてくれるからいつの間にかノってきちゃって頑張っちゃった。
今日はちょっとアゴが痛い(笑)
それに何よりおじさま上手だったから、触られるだけで気持ちよくって。

癒せたのかは分からないけれど、またすぐに来てくれるって言ってくれたんだ。
なんかハマりそう!
若干後ろめたい気持ちもあるけどさ、もし彼氏がいなくて、素敵な人がお客で来てくれるならいいよね!?

何の事かと言えば、もう感づいているかも知れないけれど、風俗の仕事の事です。
もともとはお金目当てだったのだけど、いつしか、お金の事よりも、人と会うことが楽しくなってきたのです。

最初はさすがに怖かった。
知らない人と肌を合わせることは、本当に怖くて逃げたくなった。
だけども目の前にチラチラと見せられた札束を前にして、仕事の説明を聞かされると・・・。

覚悟を決めたけど、やっぱりダメだった。
顔には出さないつもりでも、身体が拒絶した。
全身に力が入るし、何よりも動悸が激しくて、汗もじんわり。

更年期?なんて言われたら、ぶっ飛ばしてやろうかと思ったけど、幸いなことに言われなかった。
気を遣わせたのかな?
そんな年じゃないけど、女性に対する紳士の禁句の辞書に登録されているのだろう。

今は慣れっこに。